ミニコラム

ワイングラスの選び方

ビールなどと比べ、ワインはスワリングをして色、香りを楽しみながら味わうという一連の動作を繰り返すため、一杯を飲み干すまでグラスをながめ、触れる回数が非常に多いグラスと言えます。
要するにチビリチビリ飲むという感じです。

そういう意味では、ワイングラスはワインを飲む時の道具として、非常に重要な役割を与えられていると思うのです。

近年ワインに応じてワイングラスの種類を変えたりする理論などがにぎわっていますが、ここではもっとシンプルに基本的なワイングラスの選び方をまとめてみました。

1.透明でカットや模様がないもの
カットや模様があるとワインの色がよく見えません。

2.ボウルは卵型
口部が少しすぼまっている卵型だとワインの香りが逃げにくくなります。

3.薄いグラス
唇は敏感ですから、繊細な薄いグラスが違和感がなく触れることができます。
ただ後片づけや洗浄を考えると薄ければ耐久性が小さくなり薄ければいいとも言えません。

4.脚(ステム)があるもの
脚を持つことにより、手のぬくもりでワインが温まることを防ぎます。

5.口元がシャープ
グラス製造工程の最終仕上げ時に、口元を火であぶってなめらかにしますが、どうしてもガラスの溜まりのようなものができてしまいグラスから口の中にワインが流れ込む時に大げさに言うと防波堤のようなことになってしまうグラスを見かけます。
これを避けるために、口元をカットして整えてから火であぶるようにします。
このひと手間でグラスの口元がなめらかな感じになります。

6.赤ワインと白ワイン
赤ワインは香りを重視されるので、香りを多くためられる大きめのサイズを、白ワインは香りはそれほど立たないので、むしろワインを鼻に近づけられるように小さめのグラスを選びます。

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